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闘鴎Blog~Fighting Seagulls~

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2008インタビュー⑤

投稿日時:2008/11/29(土) 00:05



亜細亜大学戦インタビュー





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#28菅野達之
4年生 RB/DB 170cm 70Kg

今シーズンの目標と、目標に向けて今までやってきたこと、それに対する評価
等を教えてください。
目標は言うまでもなく二部昇格です。
主将として、今のチームに何が足りないのか、二部に上がるためにはどういった
点を修正し、伸ばせばいいのかを考え、チームに伝えてきました。
そしてそれを自分が一番体現しようと心掛けてきたつもりです。
結果として目標を達成することが出来なかったので、まだまだ意識が足りなかっ
たということだと思います。

今試合の感想を教えてください。
途中で怪我をしてしまったため悔やんでも悔やみ切れない試合となってしまい
ましたが…それでも、頼もしく成長したチームの姿を見ることが出来たのがとて
も嬉しかったし、このチームのことを誇らしく思いました。
「最終戦」というくくりで見れば、来シーズンに良い形で繋げた、四年間で最高
の試合だったと思います。

今年のチームを一言で表現してください。
難しい質問ですね(笑)上手い言葉が見つかりませんが…
「勝利への意志が揺るがないチーム」だったと思います。特に最後の二試合を観
て下さった方には伝わったのでは、と思いますが、後半の決して諦めない気持ち、集中力とい
ったものには、目を見張るものがあったと思っています。
ただそういったものを前半から、あるいは練習中からもっと出せるようにならな
ければ、結果はついてこないのだろうとも思いました。

来年のFighting Seagullsにはどんなチームになってほしいですか?
二部に昇格してほしい、というのはもちろんですが、「二部で通用するチーム」
を常に思い描いていてほしいですね。それが今年伝えられなかったというか、私
個人としても出来なかった部分なので。
また、今年も口を酸っぱくして言ってきましたが、支えてくれる方々への感謝の
気持ちを持つ、ということは引き続き忘れないで活動してもらいたいです。
今年の悔しい思いを決して風化させずに、来年も頑張ってください!
来年からはOB(コーチ?)として、Fighting Seagullsを応援し続けます!

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#23住田大樹
4年生 RB/DB 172cm 73kg

最終戦おつかれ様でした。今回の試合で住田さんはランプレーで貴重なタッチダウンを奪うなど大活躍でしたが、どのような意気込みでのぞみましたか?
今シーズン、チームが作りあげたものを何とか2位という形にして終わらせたい、という気持ちで試合に望みました。
チームが掲げた「二部昇格」という目標は残念ながら達成することが出来ませんでしたが、皆がこの一年間に頑張ったことを最終戦での勝利という形で残せたことは嬉しかったです。
 
 
タッチダウンの瞬間はどんな気分でしたか?
今シーズンRBでタッチダウンしていなかったのは僕だけだったので、正直ホッとしました。
 
四年間のアメフト生活を終えて、どんな思いでしょうか?
まだ4年間が終わったという実感がわかないです。
 
シーガルズの後輩達へ、一言お願いします!
遥か遠くから応援してます。頑張れ♪

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#53 福西建太
3年生  OL/DL 155cm 100kg 


今年度のシーズンが終わって率直な感想をお願いします。
残念ながら目標を達成することが出来なかったですが、最終戦も最後まで諦めな
い試合が出来て良かったです。

OLリーダーの福西選手に質問です、今年度のオフェンスラインの出来はどうでし
たか?
シーズン当初は不安要素も多々ありましたが、最終戦ではユニットとして完璧と
は言えないまでもある程度完成され、来年に繋がると思います。

今シーズン一番心に残っているシーンは?
高千穂戦での高千穂の最後のタッチダウンです。

来年のシーガルズに向けて一言お願いします!
今年味わった悔しさを忘れずに、来年目標を達成できるよう努力しよう。

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#44谷田尚弘
2年生 RB/LB 184cm 75kg

お疲れさまでした。今回の亜細亜戦で、特に印象に残ったプレーなどはありますか?
1年生の石井のインターセプトです。石井はオフェンスでも活躍していて頼もしい存在です。
 
 
今シーズンからRBとしても活躍していましたが、今後どのようなプレーヤーになりたいですか?
RBの先輩である住田さんみたいなファンタジスタになりたいです。
 
シーガルズの今シーズンの反省点、また、来シーズンへ繋げたい点などを教えて下さい。
今シーズンでは4年生の各リーダーが膨大な量の準備をしてくれたのに対して全員がそれを理解していなかった気がします。
来シーズンには今年の高千穂、亜細亜戦の時の様な負けていても最後の笛がなるまで諦めない姿勢を繋いでいきたいと思います。
 
 
来シーズンへの意気込みをお願いします。
2部昇格の目標を達成するまでは全ての相手を圧倒したいです。


第5節試合レポート

投稿日時:2008/11/28(金) 23:36


   亜細亜大学戦試合レポート


11月23日(日)、東京農工大学東小金井グラウンドにて、リーグ最終戦、
亜細亜大学エンジェルス戦が行われました。
前回に引き続き、力の差がほとんどない対戦相手とあって、
前半はリードを許すなど苦しい場面も多くみられましたが
若い1年生プレイヤーから引退となる4年生プレイヤーまで、
チームの皆が力を発揮し、活躍したような印象を受ける試合でした!



前半

亜細亜のキックオフで試合開始。
横市最初のオフェンスはフレッシュを獲得できず、パント※1へ。
続く亜細亜の攻撃ではいきなり自陣まで侵入される。
しかしタッチダウンは防ぎFG※2へ。
これが成功し亜細亜先制。
続く横市の攻撃でもダウン更新獲得できずパントへ。
亜細亜のオフェンスに移りリバースプレー※3などでドライブされる。
しかし#50LB羽山のQBサックなどで凌ぎ、再びFGへ。
これも成功し亜細亜がリードをひろげる。
横市はキックオフリターンで#83WR小川が好リターンを見せるが
ダウン更新ならずパントへ。
亜細亜、横市共になかなか攻撃が続かず、膠着した状態がつづく。
横市は#4DB石井がパントを大きくリターン※4し、敵陣内から攻撃を開始。
#44RB谷田のランなどでゴールライン残り10yds付近までドライブ。
しかし4thダウンギャンブル※5での#8TE扇へのパスは失敗し前半終了。

横市0-6亜細亜


後半

横市のキックオフで試合再開。
亜細亜の最初のオフェンスはパントに持ち込むも、
横市もドライブする事ができずパントへと追い込まれる。
亜細亜のランとパスが出始め、FG圏内へと侵入される。
4thダウンになりFGの体型からフェイクプレー※6を展開されるも、
失敗に終わり横市のオフェンスへ。
横市は20ydsほどドライブするがパントへ。
続く横市のオフェンスでは#23RB住田、#44RB谷田のFBのランで大きくゲインし敵陣まで侵入。
#4WR石井のリバースプレーでタッチダウンかと思いきや、これはホールディング※7を取られる。
しかし、#22RB深川のランでFG圏内まで入ると、最後は#23RB住田がゴールラインを割りタッチダウン。
PATも成功し横市逆転。
続く亜細亜の攻撃では#4DB石井がインターセプトし、横市が敵陣から攻撃を開始。
#23RB住田が約40ydsを駆け上がり一気にゴール前まで侵入すると、
#44RB谷田がタッチダウンを奪い横市がリードを広げる。
その後の亜細亜の攻撃を抑え、ラスト2ミニッツのオフェンスで時間を使い切り試合終了。

横市14-6亜細亜





※1パント:
攻撃側が第4ダウンでプレイせず陣地挽回のために行うキック
※2FG:
成功すると3点。キックしたボールがゴールポストの間、クロスバーの上を通ると成功。
※3リバースプレー:ボールキャリアが走りながら逆方向に走りこむ味方にボールを渡すプレイ。
※4リターン:キックオフやパントでリターナーが陣地回復のため前進すること。
※5ギャンブル:
攻撃側が第4ダウンでパント(キック)せずに攻撃すること。失敗するとその位置から相手側の攻撃が始まる。
※6フェイクプレー:その名のとおり、○○すると見せかけて別のプレイを行い、相手の意表をつく作戦。
※7ホールディング:攻撃選手が、守備選手をつかむ反則、10ヤードの罰退。または守備選手が、パスの時に攻撃選手をつかむ反則、5ヤードの罰退、オートマチック1stダウン。

2008インタビュー④

[インタビュー] 投稿日時:2008/11/19(水) 15:33

 

高千穂大学戦インタビュー

 

 

 


 

 

 

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#8 扇直也

4年生 TE/DL 189cm 85kg

 

 

 

今シーズン、どのような目標を持ってプレーしてきましたか?
もちろん2部昇格することを目標として、そのために何をすべきか考えプレーして
きました。

今試合の感想をお聞かせください。
負けたことで2部昇格もなくなり、悔しいです。でもそれ以上に様々な人からの応
援に応えられず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


時節の亜細亜戦が最終戦となりますが、意気込みをお聞かせください。
応援して頂いているみなさんに勝利で応えるため、悔いのないよう自分の4年間を
ぶつけたいです。

来シーズン、Fighting Seagullsにはどんなチームになってほしいですか?
今シーズン味わった悔しさを糧にしっかり目標達成できるチームに仕上げてほしいです。

 

 


 

 

 

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#66 渡辺岳

3年生 OL/DL 182cm 102kg

 

おつかれさまでした、今回の高千穂戦の感想を、教えてください。
負けたのは本当に悔しい。取り組みの甘さを感じました。

横市、高千穂とそれぞれ印象に残ったプレーはありますか?
高千穂の印象に残ったプレーは、相手QBの多彩なランプレーが印象的でした。
横市の印象に残ったプレーは、1プレー目の菅野さんのタッチダウンランです。

次試合への課題を教えてください。
次の試合への課題は、ディフェンスが高千穂戦でかなりやられてしまったので、
どう克服するかが亜細亜戦のキーだと思います。若いLB陣に期待です!

亜細亜戦への意気込み、目標をお願いします!
次の亜細亜戦が今シーズン最後の試合となってしまったことは残念ですが、このメンバーでフットボールができるのも最後なので存分に楽しみたいと思います!
応援よろしくお願いします。

第4節試合レポート

[試合レポート] 投稿日時:2008/11/19(水) 14:41


   高千穂大学戦試合レポート


 11月9日(日)、大東文化大学東松山グラウンドにて、リーグ戦第4試合の高千穂大学戦が行われました。
結果は先日お知らせしたとおり惜しくも負けてしまいましたが、終始目を離せない大熱戦となりました!
 

 前半 

高千穂のキックオフで試合開始
横市は攻撃のファーストプレーでオープン※1のランプレーを選択。
これが見事に的中し#28RB/DB菅野がライン際を駆け上がりタッチダウン。
横市がいきなり先制。
その後高千穂の攻撃で#4WR/DB石井がインターセプト※2し横市が
高い位置からドライブ※3を開始。
ゴールライン付近まで侵攻するも、逆にパスをインターセプトされ攻撃権を失い、なおも大きくゲイン※4される。
ラン・パスを織り交ぜた攻撃でドライブを許し、最後はWRへのパスでタッチダウンを許す。
横市は続く攻撃をパントに追い込まれ、ハーフウェイライン付近から高千穂の攻撃へ。

QBのランで大きくゲインされ最後はダイブ※5プレーでタッチダウン。

高千穂がリードを広げる。
続く横市の攻撃では敵陣までドライブするもパント※6に追い込まれる。
高千穂のラン・パス共に止められず、FG※7圏内までドライブを許す。
しかし、FGは失敗に終わり前半終了。
 
横市6-13高千穂
 


後半

横市のキックオフで試合再開。
高千穂のQBのランが止まらずゴールライン付近まで侵攻される。
最後はスニークでタッチダウンを許し、さらにリードを広げられる。
横市は続く攻撃で#8TE/DL扇、#83WR/DB小川へのパスが成功し、
敵陣深くまでドライブ。
最後は再び#8TE/DL扇へのパスでタッチダウン。
横市がリードを縮める。
続く高千穂の攻撃を3rdダウンアウト※7しパントへ。
時間も少なくなり、横市はディープ※9へのパスを中心に攻撃を展開。
#42WR/LB舟木へのパスで一気に敵陣に侵入すると、最後は#8TE/DL扇へのパスでタッチダウン。

横市が1点差まで迫る。
しかしPATが失敗し、高千穂のリードは変わらず。
横市はキックオフでオンサイドキック※10を敢行するが失敗し、不利なボールポジションから高千穂の攻撃へ。
高千穂は時間を使うためランプレーを中心に攻撃を展開。

ここで高千穂QBが約40ydsを駆け上がりタッチダウン。

土壇場で追加点を奪われてしまう。
横市は直後のキックオフリターンで#22RB/DB深川が好リターンを見せ、ハーフウェイライン付近から横市が最後ののぞみをかけドライブ開始。
#8TE/DL扇へのパスが立て続けに成功するなど、敵陣深くまで侵攻するがタッチダウンは奪えず。

試合終了

横市19-26高千穂


※1オープン:
端に位置するオフェンスラインの外を走るランプレーのこと。
※2インターセプト:攻撃側が投げたパスを守備側がキャッチする。攻守交替となる。
※3ドライブ:シリーズの同意語。攻撃権を得てから攻守交替するまでに行われたプレーの数々を言う。
※4ゲイン:
ボールを前に進め、陣地を獲得すること。
※5ダイブ: ボールキャリアが中央に速攻をかけるプレイ。TDやファーストダウンまでの距離が僅かなときによく行われ、ディフェンスの上を飛び込むものもダイブと言う。
※6パント:攻撃側が第4ダウンでプレイせず陣地挽回のために行うキック
※7FG:成功すると3点。キックしたボールがゴールポストの間、クロスバーの上を通ると成功。
※8ギャンブル:
攻撃側が第4ダウンでパント(キック)せずに攻撃すること。失敗するとその位置から相手側の攻撃が始まる。
※9ディープ:相手ディフェンス深く
※10オンサイドキック:キックオフチームが攻撃権獲得のために故意に蹴ったショートキック。10ヤードを超えれば両チームに獲得権が発生する。


 

2008インタビュー③

投稿日時:2008/11/04(火) 22:20

 
東京国際戦インタビュー

今回のインタビューは、豪快なQBサックを決めた横市ラインの精神的支柱桃井選手と1年生ながらLBスターターを獲得した生粋のハードヒッター武田選手です。


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#79 桃井透
4年生 OL/DL 168cm/86kg

シーズン3戦目、お疲れ様でした。
横市、東京国際、それぞれ印象に残ったプレーはありますか?
横市:#83小川のキックオフカバー※1でのタックルが印象的でした。
いいタックルだったと思います。
東京国際:後半に出され始めたQBのキーププレーが印象的に残っています。

QBサック※2をしたときはどんな気持ちでしたか?
人生初のサックだったのでとても気持ちよかったです。
練習でやってきたことが出せてうれしく思います。

東京国際戦の反省点、また次回への改善点などがあれば教えてください。
個人的には反省は沢山ありますが…
チームとしては乗れているときとそうでないときのムラが激しいので常に勢いのあるチームを目指して行きたいです。
まだまだ若いチームなので今後の成長にご期待ください!

高千穂戦への意気込みをお願いします!
SEAGULLSにとってはこれからが正念場になります。
高千穂大学は個人の能力の高い選手のそろったいいチームだと思いますが、「2部昇格」という目標に向けて
これからもチーム一丸となって今まで以上に精一杯取り組んで参りたいと思います。ご声援よろしくお願い致します。

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#52 武田樹
1年生 LB 173cm/
73kg

今シーズンの目標を教えてください。
みんなに一目置いてもらえるプレーヤーになりたいです。

相手のバックス※3を止めたときはどんな気持ちですか?
あまり嬉しいという気持ちはないですね。
自分の前に来たから止めているだけなので。むしろ周りのチームメイトに感謝です。

今試合、心に残ったプレーを教えてください。
谷田さんのオープンプレー※4でのタックルと小川さんのキックオフでのタックルです。
常にあれぐらいの激しさでありたいと思います。

次節、高千穂戦への意気込みを聞かせてください。
試合に勝つ事は当然として、相手を壊せるぐらいの激しいタックルを決めたいですね。


※1キックオフカバー:キックオフで蹴ったボールがリターンされるのを防ぐこと
※2QBサック:パスプレーの時、パスが投じられる前にQB(クォーターバック)を捕まえること
※3バックス:攻守共にライン以外のプレーヤーを指す。今回の場合はRB,WRのことをさしている。

※4オープンプレー:端に位置するオフェンスラインの外を走るランプレーのこと。



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